こんにちは、ハルです!

ワールドカップ・ロシア大会の熱もさめやらぬまま、今度は7月末で退任する西野朗監督の後任の話題で盛り上がっていますね。

 

いまのところ、U-21(21歳以下)日本代表の森保一監督が最有力候補と言われていたのですが、なんとここに来てイギリスの『デイリー・メール』が日本代表新監督にアーセン・ベンゲルが就任する可能性があると報道されたから大変。

 

つい最近まで、次期監督の代表候補として話題になっていたのが、ドイツやアメリカの両代表を指揮したクリンスマン(ドイツ)です。

 

サッカーファンとしては「おぉーっ」となったところでしたが、本格的な交渉には至らなかったようですね。

 

そこにきて、名将アーセン・ベンゲルの名前が浮上してきたんです。

 

しかも、ベンゲル氏の本境地プレミアリーグのイギリスからの報道ですよ、思わず期待してしまいますよね!

 

そこで今回はベンゲル氏が日本代表の新監督候補の可能性や、気になる監督の年俸や戦術などをまとめてみます!

 

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ベンゲルが日本代表の新監督候補の可能性は?

なんと、今回あきらかになった衝撃の事実は、現在日本サッカー協会はベンゲル氏を日本代表新監督のトップターゲットに挙げているとのこと。

 

しかも、次期ワールドカップまでを視野に本格的な検討にはいっている様子。

 

ベンゲル氏は1995~96年の間、Jリーグの名古屋グランパスにて監督を務めており、日本にも馴染みの深い人物です。

 

その後の、英プレミアリーグの名門アーセナルFCに、てベンゲル氏の指揮官としての手腕は皆さんご存知のとおり。

 

そんなベンゲル氏が今シーズン限りでアーセナルを退団します。

 

ちょうど、このタイミングで…。

 

しかも、それは自身の監督としてのキャリア終わりを意味するものではないらしく、ベンゲル氏は監督業を続けるという意向を既に表明してます。現在68歳のベンゲル氏は監督業への情熱を全く失っておらず、むしろやる気に満ちていると言っても良いでしょう。

 

ということで、ベンゲル氏が監督としての現役を続行することはわかりましたよね。

 

あとは監督の場としてどこを選ぶのか?ということが気になるところです。

 

クラブチーム?

どこかの国の代表監督?

 

それについては、ベンゲル氏がこう語っていました。。

ベンゲルの意向

率直にいえば、ベンゲル氏は代表ではなくクラブチームでの監督を希望していたとのこと。最近までは…。

「自問自答してきた問題でもあるんだ。代表監督に自分がなるべきか。代表監督は年間10試合指揮を執るが、クラブでは60試合。自分は次の試合というものに取り憑かれているからね」

引用:FOOT BALL ZONE

最近まで、ベンゲル監督の希望は母国フランスあるいはスペインのクラブでの監督ではないかという見方が強かったようです。

フランスのクラブ、「パリ・サンジェルマン」がスポーツディレクターとしてベンゲル監督を迎え入れたいという話も伝えらていた時期もありました。

 

しかし、本人の希望はあくまでも監督業の続行なんです。

 

そう、最近になって囁やかれているのは、ヨーロッパでそれを叶える機会は限られており、今のベンゲル氏をクラブチームの新監督として迎えるのはどうやら難しいようなのです。

 

そういった状況も踏まえてみると、日本に対する愛着から代表監督就任に動く可能性も今ならあるというのが、今回のイギリスからの報道だったんですね。

 

しかし、すでに何度か断られてるところが引っかかりますよね~。。

 

そして、現在68歳という年齢も4年後を見据えると実は微妙なんですよね…。

 

それでも、日本人には受け入れてもらいやすいことは間違いないでしょう!

 

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ベンゲルの日本代表での年俸や戦術が気になる!

さあ、こうなるとベンゲル氏の日本代表新監督としての年俸がきになるところですよね!

過去における代表監督の年俸

ジーコ監督(ドイツワールドカップ):180万ドル(約1億8000万円)
ザッケローニ監督(ブラジルワールドカップ):180万ユーロ(約2億2000万円)
アギーレ監督(ロシアワールドカップ):180万ユーロ(約2億5000万円)

※為替の状況によって変動。

 

ちなみに、南アフリカワールドカップ時の岡田武史監督の年俸が約1億円だったといわれています。

外国人監督を起用する場合、監督の指定するスタッフ等も含めて複数雇用するため、日本人監督一人分とは比較にならない程の人件費がかかっているのがわかりますよね。

 

もし今回ベンゲル氏が日本代表監督に就任した場合、当然監督の指定するスタッフ等も含まれてくるでしょうから、おそらく3億円は程度ではといわれています。

 

しかし、ベンゲル氏の驚くべきところは、決して年俸だけでは動かない男!というところです。

 

実はベンゲル氏、アーセナル退団後の話として、中国から年俸2700万ユーロ(約35億8000万円)のオファーもあったといいます。

しかし、この話を彼は拒否しちゃったんです!

 

具体的なことはは明らかにされていませんが、現在アーセナルで受け取る年俸の3倍という破格の条件を蹴ってしまった男であることは忘れてはならないでしょう。

 

まさに、アーセン・ベンゲル恐るべし!

 

日本代表の3億円がなんだかとても心細いものに思えてきたのは、私だけでしょうか(笑)

名将ベンゲルの戦術まとめ

「スペクタクル」なフットボールが身上。堅守が売りで、カウンター頼みの退屈なサッカーと批判のあったアーセナルのスタイルを一転させ、ショートパスを多用し、流れるようなパスワークを展開しゴールを量産するスタイルを確立した手腕を称える声は多い。

出典アーセン・ベンゲル – Wikipedia

中盤をフラットにしたーシックな4-4-2のフォーメーションを好むが、2000年代後半になってからは、特にUEFAチャンピオンズリーグにおいて、4-5-1をしばしば用いている。

出典アーセン・ベンゲル – Wikipedia

若手や他クラブで燻っている選手の長所を見抜き、時に大胆なコンバートをさせて、選手を一流に育て上げる点も高く評価されている。代表例としてティエリ・アンリやパトリック・ヴィエラ、セスク・ファブレガスなど、枚挙にいとまがない。

出典アーセン・ベンゲル – Wikipedia

まとめ

今回はベンゲル氏が日本代表の新監督候補の可能性や、気になる監督の年俸や戦術などをまとめてみました!

 

お金よりも、自らのサッカーに対する飽くなき情熱にかける男、アーセン・ベンゲル!

 

はたして、日本代表新監督の可能性はどれくらいなのでしょうか?

調べるほどに、その情熱はぜひ日本代表に欲しいなと思わせる魅力たっぷりの人物だけに気になりますね。

 

そして、気になるといえば監督の年俸もその一つ。

中国の35億8000万円という提示額に驚きです。。

そして、それを何の迷いもなく蹴った男はもっとスゴイですけどね(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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