どんなに眠くても仕事の日や、大事な予定がある日の朝は起きなければなりませんよね。昨晩は全然眠れなかった、忙しくて睡眠時間が短かったとなれば、朝は眠くて当然。まして、不眠気味でそんな日が続くと、完全に夜型体質になってきます。

また、朝スッキリ目覚められないのは、睡眠習慣によることが大きいともいわれているんです。できることなら、ぐっすり眠って早起きできれば、1日という時間を有効に使えますよね。朝のゆとりが持てるようになれば、日中の集中力や、やる気のUPにもつながりそうです。

今回は早起きするための習慣から、スッキリ目覚められる時間帯などをご紹介させていただきます。

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早起きの習慣

あなたは夜型?朝型?

あなたの睡眠タイプはどちらでしょか?

朝型タイプ

  • 寝る時間が変わっても翌朝スッキリと起きることができる
  • 夜遅くまで起きているのは苦手
  • 夜になるといつも自然と眠くなる

朝型の人は多少寝る時間が遅くなっても、決まった時間に起きることができるんですよ。

 

夜型タイプ

  • 夜になると目が冴えてくる
  • ついつい夜遅くまで仕事や、自分の好きなことをやってしまいがちだ
  • 朝自然と目が覚めず、毎日もっと寝ていたいのになんとか起きている

夜型の人は寝るのが遅くなった分、眠くて起きれなくなるのが日常化してるんです。

 

あなたはどちらだったでしょうか?

僕も若い頃は夜型タイプだったのと思うのですが、最近はもう朝型タイプになってきましたね。

でも朝は苦手です(笑)

朝型にすると睡眠習慣が変わる?

本当は夜型なのに、朝型生活はなかなか大変だと思います。日中働いているサラリーマンならば、朝好きなだけ寝ていられるような、そんな羨ましい人はほとんどいませんよね。しかし、ご安心を。

無理なく朝型に変えていく方法があるんです。正確には、無理なく起床時間を早くしていく、つまり早起きの習慣がつく方法ですね。

少しづつ起きる時間を早める

急に起きる時間を変えて朝型になろうとしても、体が適応できずかえって昼間に眠気がやってきたり、うまく続けることができず、体に習慣として馴染みません毎日、少しづつ変えていくのがコツです。

 

1日に10~20分ずつ起きる時間を早めていきましょう

 

これなら、身体的にも負担はありませんし、精神的にもできそう気がしてきますね。

当然、早く起きれば、早く眠くなるので、夜型の人でも自然と朝型になることができるはずです。これを1週間続けた頃には、1時間は起床時間を早めることが体に習慣化されはじめます。

さらに、朝きちんと早起きした分、夜もきちんと眠くなるということは、質の良い睡眠にもつながります。ぐっすり眠り、早起が習慣化されれば、毎日の朝にちょっとした「ゆとり」も生まれてくるはずですし、場合によってはあなただけの自由時間が手に入るわけです。

僕は仕事柄もともと朝が早いんですが、そうは言っても冬の早起き習慣は辛いんですよ。でも、こういった習慣のおかげで、わりとスッキリ目覚められるよにはなりましたね。問題は早朝の寒さです(笑)

また、仕事で忙しく帰宅時間が遅くなる日が続くときは、早起き習慣も大事ですが、やはり無理せずきちんと睡眠時間を確保するのも大切だなと思います。

 

スッキリ目覚める時間帯

目覚まし時計のセットがカギ

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠の組み合わせによってつくられる一定のリズムがあります。人にもよりますが、深い眠りと浅い眠りが1セットになって、だいたい90分です。浅い眠りのレム睡眠のときに起きれば、スッキリ目覚めることができます。

これが、睡眠サイクルと呼ばれるものですね。

スッキリ目覚めるには、この睡眠サイクルを利用して、めざまし時計をセットすることです!

90分の倍数で起きるとスッキリ

スッキリ目覚められる90分のサイクルを利用すれば、起きたい時間から逆算して、何時に寝るとよいか計算できます。後はその時間に目覚ましをセットするだけですね!

 

● 90分3セットの4時間半睡眠
● 90分4セットの6時間睡眠
● 90分5セットの7時間半睡眠

 

どの時間が自分に合っているかが分かれば、後はそれを習慣にしてしまえば大丈夫ですね!

睡眠サイクルは人により90分とは限らないのでいろいろシミュレーションしてみて、自分の睡眠サイクルを見つけて下さい。

ちなみに僕は、6セットの9時間欲しいところですけど、現実的に無理です…(笑)

まとめ

今回は早起きするための習慣スッキリ目覚めることかできる時間帯についてまとめてみました。少ない時間を有効に使いたいと言うことから、「朝活」なるものも定着してきましたね。会社では早朝からの会議なんていうのもありますし、出勤前の英会話レッスンやジョギングなど、朝を有効活用する人は増えてきているようです。そのためにも、まずは早起きの習慣です!質の良い睡眠と早起き案外深い関係にあり、ぐっすり眠れれば、スッキリ早起きもできますからね。僕も自分の体にムチを打たなくても、あたりまえに早起き習慣を身につけたいものです(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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