2018年6月10日に行われた「ハンドボールインターハイ大坂符予選男子決勝」の試合中に、悪質な販促行為があったとして話題になっています。

 

問題は、浪商高校VS桃山学院高校の試合で起きました。

浪商の選手が桃山学院の選手に対して、プレイとは関係ない場面でなんと腹部に「肘打ち」をしてしまったのです。

その行為は映像でもハッキリと写っているため、偶然なのか故意なのかで意見がわかれ現在のところ今後の対応が注目されます。

 

今回は、その悪質とも言われるプレイとは一体どんなものだったのか調べてみたいと思います!

スポンサーリンク

浪商高校 ハンドボール部が桃山学院に悪質肘打ち?

問題の肘打ち行為を捉えた動画がこちらとなります!

 

なんとこのプレーはボールとは全く関係のないところで行われていたため、、審判からは見えない状況だったのです。

そのため、反則行為とは見なされることなく、そのまま試合は続行されました。

当然、被害を受けた桃山学院側は猛抗議しましたが、現場で反則は認められなかったのです。

 

これについて桃山学院側は「振り払った腕が、たまたま当たったと認識するのは難しい」と語っています。

 

また、これに対し浪商側は「故意ではない」と言い切っています。

 

 

両校の言い分は真っ向から対立するかたちとなっています。

はたして、真相はどうなのでしょう。

 

しかし、この浪商高校からの「故意ではない」発言の信憑性を疑うようなものが残されていたというのですが、それは何だったのでしょか?

浪商高校 ハンドボール部の犯行予告とは!

とんでもないことに、問題の肘打ちをした選手は桃山学院との試合前日に「犯行予告」ともとれる動画をインスタに投稿していたことが判明したのです。

まるで、桃山学院の選手に反則を予告するような画像ですが、試合前からすでに観客の間では話題になっていたようです。

このような、犯行予告ともとれる画像などから考えると、やはり肘打ちは故意に行われたものだったのでしょうか?

スポンサーリンク

ネットの反応は?

 

今大会は浪商が勝利し、全国大会へ出場することになりましたが、何かと遺恨を残す結果となってしまいました。

 

徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督の記事はこちら

まとめ

今回は、浪高の選手が桃山学院の選手に対して、プレイとは関係ない場面で行った、腹部への「肘打ち」疑惑についてまとめてみました。

日大アメフト部の反則行為が話題になったかと思えば、今度は高校性が…。

はっきりとした結論は出ていませんが、スポーツである以上フェアプレーの精神は忘れてほしくありません。

せっかく今季W杯での日本代表のフェアプレー精神が世界中で称賛されたのですから…。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク