皆さんはよく眠れていますか?

毎日十分な睡眠時間をとり、

朝起きた時、心身ともにリフレッシュしているでしょか?

 

僕は過去に仕事のストレスや不規則な生活から、「不眠症」なったことがあります。

日中もボーッとし、集中力も落ちてなかなか仕事も手に付きませんでした。

さらに、それらが原因で顎関節症に…。

その後何とか改善したものの、あの頃は毎日大変だったのを覚えています。

 

このブログでは、そんな僕の経験から学んだ「快適な睡眠」にまつわる

ポイント秘訣を、基本的な知識も交えながらご紹介させていただきます!

 

快適な睡眠とは?

 快適な睡眠のポイント

朝目覚めた時、

  • スッキリとした爽快感
  • まったく眠気を感じない充足感
  • 体にだるさを感じない満足感

この3つの項目が当てはまれば、あなたは快眠できていると言えます!

しかし、何かと忙しくストレスの多い現代社会では、

なかなかそんな幸せな人は、少ないのではないでしょうか?

かくいう僕もそうでした…。

それだけ、快適な睡眠をとることは難しいといえるのかもしれません。

 

眠ってから最初の3時間が肝心!

では、快適な睡眠を得られるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

そのために知っておきたい重要なポイントの1つに、

「眠ってからの最初の3時間が睡眠の分かれ道」

というものがあります。

 

人の眠りは約90分の周期で「深い眠り、浅い眠り」を繰り返します。

その1周期目と2周期目、つまり眠ってから最初の約3時間が、最も深い眠りに

達するタイミングで、この時に体や脳の疲れを休ませるのだそうです。

 

さらに、22~2時の間は肌のゴールデンタイムともいわれており、

成長ホルモンの分泌がピークになる時!

この時間帯に入眠後最初の3時間を重ねることができれば、まさに理想的です!

 

この3時間を深く眠ることができれば、老化を防ぐ若返りホルモンの大量分泌とともに、

脳と体の疲れもスッキリとれ、心地よく目覚められる「快眠」となります!

まさに、入眠後3時間が「快眠」できるかできないかの分かれ道なのです!

 

快適な睡眠をとる秘訣は?

 体温がポイント?

ベッドに横になってもすぐに寝つけない。

寝なければいけないのに、なかなか眠れない。

「明日は、朝から大事な会議なのに…。」

そんな経験ありませんか?

当時の僕はこんな経験しょっちゅうでした。

 

その原因の1つに、寝る時間なのに「体温が下がらない」ということが挙げられます。

体温には、体の表面の熱を指す「皮膚温」と、脳や体の中心の熱を指す「深部体温」

2種類あるといわれます。

実は、この深部体温がスムーズに下がりはじめると自然に眠くなるのです。

 

 

お風呂が快眠の秘訣!

そこで、深部温度を下げるのに効果的なのが「お風呂」です!

入浴することで血行がよくなれば、肌から熱が放出され

スムーズに深部体温が下がりますから、自然とと寝つきもよくなります。

寝つきがよくなってくれば、それが習慣となり

これがキッカケで「不眠」から解消されることも珍しくないんですよ!

ぜひ実践してみてください!

就寝前の入浴ポイント
  • 寝る1時間前にはお風呂に入る
  • シャワーだけで済まさず、きちんと湯船につかる
  • お湯の温度は38~40度のぬるめの設定に!
  • 湯船につかるのは長くても20分以内に!
  • お風呂上がりの汗がひいたところでベッドに入る

 まとめ

今回は、快適な睡眠の基本的なポイントや、

ちょっとした秘訣をご紹介させていただきました!

 

特に「お風呂」に関しては、僕も効果があったのでオススメです!

でも残業等で夜遅く帰って来る忙しい中、毎日湯船につかるのは面倒だし、

お風呂掃除も大変ですよね。 特に独身の時は…。

 

僕はもともと入浴時間が短い方で、冬でもシャワー派だったのですが、

これを知ってからは、なるべく湯船につかるようにしました。

面倒なときは、半身浴程度で10分程つかるお手軽入浴でも効果は感じられました。

また夏や冬といった季節や、暮らしている環境によっても違いがあるとは思いますが、

これらを参考にしつつ、ぜひ試してみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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