2018年6月10日に行われた「ハンドボールインターハイ大坂符予選男子決勝」の試合中に、悪質な販促行為があったとして話題です。

 

問題は、浪商高校VS桃山学院高校の試合での出来事で、浪商の選手が桃山学院の選手に対し、プレイとは関係ない場面でなんと腹部に「肘打ち」をしてしまったのです。

 

その行為は映像でもハッキリと写っているため、偶然なのか故意なのか双方の見解の食い違いがあるようですが、浪商高校側が謝罪するということで一旦は落ち着いているようです。

 

ところが、そのことについてのインタビュー時の徳永昌亮監督の態度がヘラヘラしすぎている、監督として本当に反省しているのか?などとネット上で問題となっています。

 

そこで、今回は徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督にフォーカスしてまとめてみます!

スポンサーリンク

徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督について

プロフィール

名前:  徳永昌亮 (とくなが まさあき)

生年月日:1984年

年齢:  34歳(2018年現在)

出身地: 調査中

出身大学:調査中

職業:  教師、浪商高校ハンドボール部監督

問題の肘打ち動画がコチラ

 

取材時に笑いながらのヘラヘラ対応

一連の行為に対し、教頭と一緒にインタビューに対応していたハンドボール部の徳永昌亮監督は、悪質行為の疑惑に対して話しているにも関わらず、ヘラヘラと笑いながら対応しており、
まるで他人事のような返答も飛び出す始末。

 

これにより、さらに視聴者の反感を買うこととなり、ついにはネット上で炎上してしまうことに…。

 

「今回の「肘打ち」行為に関しては、ユニホームを掴んでるのを振りほどくため、体をひねった時に当たったもの」と徳永昌亮監督…。

あくまでの悪質な故意によるものではなかったとへらへらとした態度で対応。

 

はたしてその根拠は?

 

なるほど。子どもたちからそう聞いているのだそうです…、ハァ~。

 

試合前日の部員による、桃山学院の選手に対する犯行予告とも受け取れるインスタへの投稿については…

 

あくまでも遊び半分だったと笑顔でごまかす始末。

 

このような態度から、さほど問題視していなかったことが見て取れます。

 

被害者の選手や関係者に対しても、誠意を見せる気すらないと視聴者が違和感を感じた瞬間ではないでしょうか?

 

日大アメフト部の悪質タックル問題も世間を騒がせていましたが、徳永昌亮監督のこの態度もまたそれらと同様のものに感じてなりませんね。

スポンサーリンク

徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督の嫁や家族に経歴は!

徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督のFacebookやtwitterなどを調べてみましたが、本人だと思われるアカウントは確認できませんでした。

 

また、調べては見たのですがあくまでも一般の方ですので、今のところ奥さん(嫁)や家族などに関する情報も今のところ確認できておりません。

経歴は

徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督は、現在浪商高校の教員としてクラスの担任を務めています。

 

そして、浪商ハンドーボール部の監督を担当。つまり、部活の顧問の先生ですね。

 

問題はありましたが、チームをインターハイまで引き上げているところをみると、指揮官としての手腕はなかなかのものなのかもしれません。

若かりし頃は、ご自身もハンドボールの選手だったのでしょうか。

 

しかし教師であることを踏まえた上で今回の対応を見ると、教員として子供に勉強や部活以外のことを教えて行けるのか、しっかりと子どもたちを導いてあげられるのだろうかと
少し考えさせられてしまいます。

テレビカメラの前で結果的に、まずい対応をしてしまったことで、この問題は思わぬ方向に展開していくかもしれませんね。

 

浪商ハンドボール悪質肘打ち疑惑の記事はこちら

まとめ

今回は、徳永昌亮(浪商ハンドーボール部)監督の情報をまとめてみました。

 

一般の方ゆえ、なかなか調べ尽くせ無い部分はありましたが、今後この問題について、新しい情報が入り次第、追記していきます。

 

高校生の起こした問題だとしても、やはりスポーツにおける悪質行為が明らかになったのであれば、きちんと謝罪はあってほしいものです。

 

そして、桃山学院の監督も求めているように、まずは事実関係の説明からではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサーリンク