またまた、スポーツ界から信じられないニュースが…。

東北楽天ゴールデンイーグルスのアマダー選手が、ドーピング検査により陽性反応が出てしまい、6カ月の試合出場停止となってしまったのです。

 

ということは、今シーズンの出場はおしまい!ということ。。

 

日本プロ野球界でドーピング問題が発覚したのは何と約7年ぶりらしですから、

未だにこういう分かりやすいことやっちゃう選手っているんだなと思った方もいるのでは。

 

なによりも、ファンである子供たちのことを考えると、

何ともやるせないですよね…。

 

今回は、アマダー(楽天)がドーピングした時期はいつなのか?

また、異常な成績の急上昇が疑惑の目として話題になっていることを調べていきます。

スポンサーリンク

アマダー(楽天)の成績急上昇に疑惑の目と話題?

実はアマダー選手、今年で楽天で3年目となるのですが、

  • 1年目打率.258本塁打9
  • 2年目打率.237本塁打23

と、特筆できるような成績は残していないんですね。

今年も8月9日時点で打率.269本塁打20といった感じだったんです。

 

  • 4月 187  4HR   9打点
  • 5月 176  1HR   3打点
  • 6月 364  4HR  13打点
  • 7月 304 11HR  17打点

 

お分かりですか?

 

じつは楽天ファンの間では、アマダー選手が夏に向けて調子が上がってきたと話題になっていたんです。

「今年の月別打率成績は、4月.187、5月.176(6試合のみ)ですが、6月.364、7月も.304と一気に上昇しています。調子が上がってきたと見ることも当然できますが、日本での全成績を含めても完全な『ジャンプアップ』。こういう選手がいない、と断言はできませんが……。」

スポーツ記者

 

まあ、あくまで推測の域ではありますが、この異常ともいえる成績急上昇…。。

コレが、ファンの間で何かしらの『疑惑』の可能性を指摘する声となって話題なんです。

 

そして、その疑惑となっているのがドーピングしていた時期なんですね…。

アマダー(楽天)がドーピングした時期はいつ?

ということで、気になるのはアマダー選手がドーピング行為を実施していた期間ですよね。

 

やはり先ほどの話で分かるよに6月と7月の、成績の急上昇ぶりからも、おそらくこの時期に何かがあったと考えられるのではないでしょうか?

 

7月なんか、ホームラン11本とヘビーヒッター並みにパワー溢れるバッターに変貌してますからねぇ…。

 

ちなみに、ホームラン11本は楽天のチーム内の外国人選手による月間本塁打記録を更新してしまったことになります。どれだけ、パワーUPしたか分かりますよね。

 

それも、急にですからねぇ…(笑)

 

しかし、ドーピングの時期に関してはまだ正確なことは発表されていないため、あくまでもこれは推測や噂であり、断言できるものではありません。

 

本人の実力によって、全くこういうことがないとは言い切れませんしね。

できれば、そうであってほしいところです…。

 

いずれにせよ、今後新たな情報が随時公開されていくことは間違いないでしょう!

ネット上の反応は

スポンサーリンク

まとめ

今回は、アマダー(楽天)がドーピングした時期はいつなのか

また、異常な成績の急上昇が疑惑の目として話題になっていることを調べていきました。

 

私が思うに、ドーピングの反応はでてしまったので、その事実はおそらく変わることはないでしょう。

 

しかし、今後の野球界のためにも本人を含め、はっきりとした事実の解明が望まれます。

 

今スポーツ界はただでさえよくない話題ばかりでもちきりです。

 

なんとか、この道を進もうと一生懸命がんばっている若い世代の未来を、失望させるようなことだけやめてほしいものですね。

 

アマダー(楽天)選手についても、今後新たな情報が公開されていくことになると思いますが、いろんな意味で注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク